「ウイニングイレブン プレーメーカー 2008」を買ったので、レビュー。
まず使えるコントローラーは、wiiリモコンのみ。(ヌンチャク必須)
始めると、チュートリアルが始まり、ドリブルとパスとシュートの操作を教えてもらえます。
チュートリアルが終わって、とりあえず、練習がてらに好きなチームでCPUとマッチ対戦したのですが、操作がわからないなりに☆1相手に10分で8得点。
まぁ、練習ですから。笑
画像の質は、PS2程度でしょうか。ピッチの多くを操作に使うので、カメラはかなり遠いので、人が小さく感じます。
今回、マスターリーグなどの代わりにあるモードが、チャンピオンズロード。
PS2のワールドツアーの流れで、一試合ごとに相手チームの選手がランダムで貰える。
そこでも、試合ごとにに細かい操作のチュートリアルが入って、それに伴い、ハットトリックを決めろ。や、ロングパスを10本通せ。などのミッションが設定されていて、クリアすれば、一試合で貰える選手の数やコンディションの安定など、進めていく上で有利になって行きます。
始めは、チュートリアルリーグで、4チームの総当りの3試合。
それをクリアすれば、フレンドを紹介して対戦する事ができるようになります。
試合を進めていけば、選手達は成長する上に、既存のマスターリーグと違い、ランダム(試合後相手との得点差に応じて貰える選手の数が変わる。カードをひく形式になっていて、簡単なヒントがでる。)に、選手が集まるので、スター選手ばかりのチームができなくて楽しそうです。
PS2、3版でもこのモードが欲しいぐらい。笑
今までのウイイレと違い、人を動かすのではなくて、ボールを動かす感じになっています。
題名通り、プレイをメイクする感じで、操作さえ覚えてしまえば後は、創造力でどんな事でもできそう。
テレビを見てて、向こうのサイドが空いてる!そこに飛び込め!と言わず、全部自分出来るのは楽しいです。
テーマ : Wii(ウィー)総合 - ジャンル : ゲーム